立春朝絞り!!

Mです、皆様わんばんこー:D



さて!2月3日の立春!


きました来ました〜〜!!


立春朝絞りですよ〜〜〜〜〜



ちな、立春朝絞りとは:

「日本名門酒会」が始めた、その年の立春を迎えるその日の朝に一番に絞ったお酒をその場で瓶詰めして卸すという、その年の縁起物としての意向も含めて行ってる行事です。

「日本名門酒会」に登録している店舗のみの取り扱いで、そのお店により毎年仕入れる蔵元が異なる場合も。
今年の参加蔵元は全国から44蔵!





今年は!仙禽!!



まさか仙禽の立春朝絞りが飲めるとは思わなかった……!



仙禽と言えば主に都心で人気を博す、華やかな女子向け日本酒代表のイメージが強いですが。


今年の朝絞り、仙禽には珍しい濃厚なバナナの様なトロピカル香!


口開けのピリリッ感と共にまったりとした甘い味わいが舌を這いますが、残らずにスーッと消える、淡麗!


これはクイクイ飲めちゃいますよ〜〜


今日の肴は見事に野菜しか出してないけど全然大丈夫!


まあ、物足りなくなったら後で何か作る(笑)


酒屋さんもまだ余裕あると言ってたので在庫ある内にまた買おうかな。。



あぁ……美味しい。。クピクピ。。



んでもって飲みながらダラダラ書いてるのでもう一品作りました。



クリームチーズとまぐろ酒盗の赤柚子胡椒添え。


おぉぉう!めっちゃ合うーーー


バナナ感が更に濃厚になって甘ーーい!!


そしてダラダラ飲んでますが、余り味が変わらない!



キレの良すぎるお酒はと置いておくと苦味、雑味が前に出るのが多いのですが。


この仙禽は骨格がしっかりしていて、口開けのピリリ感はさすがに薄れてきましたが
根幹は変わらない。


さて、そうこうしてる内にYが常温の13℃から10℃までと温度を刻んで下げてみてます。




すると……なんてことでしょう!


口開けの時のピリリ感が復活!!


軽ーく冷やした、でも冷やしすぎない温度がベスト!


7℃まで下げるとピリリ感がなくなり、何というかコシがなくなる。


あくなき探究心を持ち続けるY曰く、10℃がこの子のポテンシャルを最も高める温度のようです!


温度って大事!超大事!!


んーー、これは……飲み切るなあ(笑)



今年の立春もまた、美味しい搾りたての新酒に巡り会える幸せ……!


本当に杜氏さん、蔵人さん、酒屋さん、運搬に関わる流通の方々、全ての人に感謝の言葉しかありません!!


いつもいつもありがとうございます〜〜〜



(´;ω;`)ナミダナシニハ…カタレナイゼヨ


何が一番幸せって、平日なのにこんなに飲みに付き合ってくれるYに一番感謝しないとですね(^_^;)


いつもありがとう〜〜


皆様も立春朝絞り、愉しんでる方はこれからも是非!

まだと言う方、「日本名門酒会」と看板を掲げている所は必ずどこかしらの酒蔵の立春朝絞りを仕入れていますから、是非一度お試しあれ!


その年の初物を頂くと寿命が延びるという縁起物の意味合いもあるので、特に昨年、今年と来年までも引き摺りそうなこのご時世では人の手の加わった新物には意義があります!!



美味しい新酒でまったり寛ぎながら、今日はこの辺で。。



ではでは皆様も体調には気を付けて!



サイナラー:)







コメント

  1. こんにちは、ふじ野です。
    せんきん良いですね🍶
    ウチは甲子を入荷です!!
    あと、贈り物が昨日届きました。
    ありがとうございます\(^o^)/

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    1. ふじ野さん、コメありがとうございます!
      おおーー甲子いいですね!アタリの予感しかしないですよ〜(^q^)
      中々そちらまで出向けないので、ささやかな物ですがお納め下さい☆

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