【雨垂れ石を穿つ〜限定生酒〜】

Mです、皆様こんちーす:D




すごーーーーくバタバタしていて、中々ゆっくり日本酒飲む機会が得られません……




(詳細はまたいずれ!)





こないだ、よーーやくちょこっと日本酒と美味しい肴を用意してプチ宴する時間が取れました。








はい!




もう間違い無しですね!




滋賀県は株式会社福井弥平商店、萩乃露の芸術品、「雨垂れ石を穿つ」の限定生酒です。




使用米は山田錦、吟吹雪
精米歩合60%




一昨年初めて飲んで衝撃を受けました。
日本酒を更に深く知りたい、と思ったきっかけの一つでもあり、個人的に大好きな銘柄です。




甘い香り、程良い酸味、まったりとしながらキレの良いコク!
濃醇とはこういう味なのかー……と、五感で理解しつつ、どう飲んでもしみじみと身体に沁み入る、極上のお酒です。




江戸時代に行われていた、「十水仕込み(とみずじこみ)」という手法で造られているそうです。




十水仕込みとは、十石(じっこく)の米に対して十石の水で仕込んだ事を意味するそうです。

 

この「石(こく)」は体積を表す単位で、一石=水180L、米150kgに相当します。




現在造られている一般的な日本酒はお米1石(150kg)に対して1,1〜1,2石(200〜220L)の仕込み水を使用しているそうです。
白米を炊く時の水加減とほぼ同じ比率ですね。




十水仕込みだと1:1ですので、お水の量は少なくなります。




何でも、江戸時代に料理の味にも負けない濃い味のお酒を飲みたい!と言う要望から生まれた手法だとか。




極限まで水の量を減らして、より味のポテンシャルを高めたお酒なんですね〜




この日はイキの良い新鮮な鯵が2尾で190円!とお得なパックを見つけたので、ウキウキと自宅で捌いて酒粕漬けにしといたので、それをグリルでカリッと焼いて宴のメインとしました。




分かりづらくてゴメンナサイ、ピンシャンの鯵タソが酒粕漬けにされたとこ。
(たっぷり仕込んだ酒粕をお布団掛けのように塗りたくってくれたのは友人S笑)




焼いた所は写真撮るの忘れた。。




もうね、旨すぎる組み合わせ!!
やはり旬のモノは良い!!




皮のパリッとした所に酒粕の味が染み込んで、そこにレモンとオリーブオイルを垂らすと、ホックホクの鯵の旨味がとんでもなくキュ〜〜と舌に食い付いて。。




そこに、この雨垂れを一口!!





(〃∇〃)ホ、ホワァァァァ~~~~~!!!





たまらん………たまらんぜよ!!!




因みに。。。




この「!」感嘆符は、日本語で「雨垂れ」と呼ぶそうです。





うまい!美味しい!サイコーー!!!





こんなに沢山「!」が落ちてきちゃあ、そりゃあ石にも穴が開いちまうってもんですなぁ〜(*^^*)




こんな感じで連日大忙しのYとの束の間の休息も和やかに過ぎました。。





あーーー、ホンットに美味しかった!!
ご馳走さま〜〜〜!





今回はこの辺でお開きでーす。




残暑続きますが皆様も体調にはくれぐれもお気を付けて!




サイナラー:)

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