《飛良泉山廃純米「マルヒ」No.77》㊙違いのマルヒ…教えたくない程美味しい!

Mです、皆様わんばんこー:D





季節は梅雨まっしぐら!






雨続きで喜ぶ人、げんなりする人、様々いらっしゃるかと。



ウチのベランダに延々と放置プレイ中のサボテンのサボ子は毎日毎日注がれる多過ぎる雨量に当然げんなりと項垂れていますが、まだまだトゲもしっかりと元気です。



多分、逆境が好きなドMなんでしょう。



同じく放置プレイ中のクワズイモのイモ子は多過ぎる雨も強い陽射しも大歓迎のようで、どこからか飛んできて自分の陣地(鉢植え)でニョキニョキと伸び放題の雑草を自ら駆逐せんとする勢いです。←強いな!!




そしてそんなキラキラ輝く爽やか曇天の空の下では緊急事態宣言は解除されているものの。。。



肝心な元凶のコロナウイルスの解析もワクチンの開発も未だ成功していないというね。




もうね、もう。。。




やはりまだまだ個人レベルで気を付けていかねばならんでしょう。。





となるとやはり!





家飲み強し!!ですよ〜〜





気軽に外に出るのもはばかれる、こんなご時世のウツウツとした気分を払拭してくれる美味しい1本をまた見つけたのでご紹介します!!




ジャカジャーン!!


株式会社飛良泉本舗(秋田県)



《山廃純米「マルヒ(○に飛)」No.77限定生酒》
精米歩合60%、アルコール度数15°




こちらの酒蔵、創業はなんと1487年、室町時代中期からの500年以上もの歴史を誇る、日本でも3番目に古い創業の酒蔵となります。




京都に銀閣寺が建立された時代からと聞くと、おおぉぉぉーーーって感じですね!




山廃仕込みに拘り、手作業での米と米麹の気持ちを手で聞く事に随身する酒蔵です!




マルヒを最初に飲んだのは昨年の大晦日。
(最近だな!笑)




御節料理を仕込みながらお正月用にとっておいたマルヒNo.15をちょっとだけ……と開けて味見したら余りの美味しさにビックリ!



思わずYも自宅に呼んで仕込みながらのプチ宴を始めてしまい、年明け前に飲み切ってしまいました(笑)




当時の酒日記がココに無いので詳細忘れましたがひとまずラベルの写真だけ上げときます。




とにかくジューシーで超美味しかった……と言う記憶だけが残っているので、最近また酒屋さんで見つけた時は迷わず買いました!




そしてその期待は裏切られなかったよ!




今回の宴の様子はこんなんでした。


マルヒを囲んで〆鯖、山海漬け、いぶりがっこ、酒粕漬けクリームチーズなど。




相変わらずお買い得な商品ばっかりだよ!笑




そして一口……クピッとな。





(*´ェ`*)フォォォォ~~~~





「まあ……、何という素敵な酸味なのでしょう!!」



 

そもそも山廃仕込みだとリンゴ酸ぽい酸味が特徴になるのですが、ちゃんとふっくら米の香りと甘みの中にもぎたて果実感強いフルーティーな酸味が素晴らしい!!




昨年末のあの感動とブレの無い旨さの記憶が五感を刺激するぅぅぅ!!





〆鯖のお酢の酸味とまあ合うことよ!





山海漬けの滋味さ爆発よ!





酒粕漬けクリームチーズと合わせると、香りの奥にコッソリと内包されていた熟したコクと苦味が丸味を帯びた赤ら顔で照れながらヒョッコリと覗きこみ……





……それを更にフレッシュな酸味がスマートな肢体で抱きかかえて覆い被さり濃厚な旨味と変化し共に感覚の果てへと流れ去る……!!





(↑チープでエセ文学的な表現 笑)






ふぁあああーーーたまらんわ〜〜〜





(*´﹃`*)ハフーーー




そして瞬く間に至極の1本は二人の胃の腑に収まってしまいましたとさ。




美味しいお酒はホントにあっという間に飲み干してしまいますね〜




いやーーしかしホントに素晴らしい日本酒でした……



ありがとうございます!!




m(_ _)mカンシャカンシャ





さて、次回辺りからそろそろ日本酒とはそも何ぞや?という話を少しずつまとめていきたいと思っています!




超詳しい方々からは「は?今更??」とか言われそうなのですが、我々自体、実は色々よく分かっていない部分もありまして、自分たちの勉強も兼ねて、改めてまとめていきたいと思いますー




渓流伝説も勿論、間に絡めていきます(笑)



ではでは今回はこの辺で……



サイナラー:)

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