韃靼そば茹でてたら年が明けていた その壱

M振り返り記述:

そういえばまだ言ってないよ!

明けましておめでとうございます!
、を。

本年からどうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

年末はタイトル通り、お土産の韃靼そばを茹でてたら年が明けてしまいました。

↓韃靼蕎麦!蕎麦湯も飲めるし美味し!!


美味しかった……
蕎麦って、あんなに美味しい物だったんですなー……


Mは実は生まれつき蕎麦やら色んなアレルギー体質でした。最近急に色んなアレルギーが殆ど消失して嬉しい(何故かは知らぬ)。

2020年令和2年の幕開けは、久々に頑張って作った割に予想の斜め上に仕上がった御節料理と多様で樂しい日本酒を歳神様とYと共に心ゆくまで愉しんだ。

↑彩り残念な御節料理(茶色が眩しいよ!

まずはお屠蘇。
我らが菊正宗の正義のギンパックに市販の屠蘇散を一晩浸しました。
錫の片口に浸したせいか味が違ってしまった。すまぬ、ギンパック…

しかしこれもまた一興。
一年に一回しか味わえないお屠蘇の香りは大好きだーー

歳神様も旨かったようだ。そら良かった。

今年最初のお酒はやはり樽酒!
年末に予約して購入した司牡丹の樽詰めを頂く。




ふわりと広がる杉の木の香り、濃い旨味と酸味のバランス良く、余分な酒気は鼻から抜け、ふっくらとした余韻と共に包み込むような旨味だけ喉に落ちていく。
今冬の司牡丹は………良かった………!

Mは一昨年も司牡丹を正月に頂いたのだが、その時がやはり凄く旨くて、昨年も勿論!とばかり樽詰めで購入したのだが……昨年はどうも合わなくて中々飲み切らなかった程。

何が違うんだろ?
トウシロには分からんがとりあえず今冬のが旨かった!と言う評価とふっくらとした余韻だけは間違いなく残りました。
(単なる好みの問題とも思う)

黒豆と手綱コンニャクが良く合いました。
甘く、甘辛くしみしみの………(*´ω`*)

司牡丹の感想で今日はここまで。

後日また他の日本酒などの感想をば。


正月って………ええのう………







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